STStickman Tower Defense Idle 3D 日本語ガイド

STD Idle 3D ガイド · CONTENTS

Stickman Tower Defense Idle 3D 日本語ガイド

城の前に並ぶスティックマンの大群を、置いた兵と塔で止め続けるブラウザゲーム。画面は英語で、日本語の解説は配信ページにも開発元にもありません。このサイトは、どの数字を見て何を先に伸ばすかを日本語で決められるようにするために作っています。

産金と兵力、どちらを先に伸ばすか

1ランの中の5つの局面

  1. 開幕置く産金塔を1本。手持ちの兵で足りるかは、最初の1波で分かる。
  2. 5分測る画面の +N/min を見る。増えていなければ、置き場所か強化先がずれている。
  3. 分岐選ぶ収入を伸ばすか、兵力を厚くするか。ここで一度だけ決める。
  4. 中盤寄せる敵の種類が変わる。火力の範囲が合っていなければ、1系統に寄せる。
  5. ボス前削る単体火力とスタン。撃ち漏らしがそのまま負けになる。

数字は局面ではなく「何を見るか」で整理しています。攻撃力や産金量の実数は公開されていないため、 このサイトでは数値を捏造せず、画面に出る表示(+N/min、Record wave)を基準にしています。

最初に決めること 3 ROUTES

ROUTE 01

産金優先

まとめて放置する時間が長い人

最初に
産金塔 → 収入の強化
リスク
序盤に押し返されると、兵を足す金が戻ってこない
抜け道
敵に抜かれ始めたら、その時点で兵力へ切り替える

ROUTE 02

兵力優先

1回のプレイを短く終わらせたい人

最初に
戦士 → 弓
リスク
収入が伸びず、次の強化費で必ず詰まる
抜け道
強化費の貯まりが目に見えて遅くなったら産金へ

ROUTE 03

分散

初見で、どの敵が来るか分からない人

最初に
戦士1・弓1・産金1
リスク
どれも中途半端で、中盤に火力が足りなくなる
抜け道
最初のボスの前に、必ず1系統へ寄せる

どれを選んだかで、中盤に足りなくなるものが変わります。詳しい比較は立ち回り にまとめています。

01このゲームは何か

Stickman Tower Defense Idle 3D は、Yahodo Studio が作ったブラウザ向けのタワーディフェンスです。城の手前に戦士・弓・投石機を置き、押し寄せるスティックマンを止めます。配信は CrazyGames で、2025年1月に公開され、2026年4月21日に更新されています。

名前のとおり、タワーディフェンスと放置ゲームが混ざっています。戦闘中もお金が入り続け、閉じている間の分も戻ったときにもらえます。そのため「今この波をどう凌ぐか」より「この30分でどこに金を流すか」の方が結果に効きます。

画面は英語です。公式の操作説明は「左マウスボタンで画面内のUIを操作する」の1文しかなく、日本語の解説は存在しません。当サイトは、その1文と配信ビルドの文字列から、画面の意味と判断の順番を組み立てています。

023分で分かる3つの疑問

日本語で遊べる?
画面も説明も英語です。ビルドには11言語分のアイコン(jpn を含む)が入っていますが、切替手順は未確認です。
終わりはある?
ありません。波が続く限り続き、記録は到達ウェーブ(Record wave)で残ります。
スマホでできる?
できます。ブラウザ(PC・スマホ・タブレット)と Android アプリに対応。横向き専用です。

03数字で見る(確認できた範囲)

配信ページ評価
9.3(直近6か月)。16K いいね / 1.7K よくないね。
公開・更新
2025年1月公開、2026年4月21日更新。エンジンは Unity 6(ビルドは 6000.3.9f1)。
データ量
転送 18,457,245 バイト / 展開後 29,410,062 バイト。
強化の系統
戦士・弓・投石機・収入の4系統。
スペル
4系統(隕石・地雷原・毒・スタン)+ランダム抽選。
画面の数字
収入は毎分表示(例 +258/min)、宝箱は実額(例 +105 gold)。

04公式リンク

05更新履歴

2026-10-28
サイト開設。遊び方・ユニット・スペル・ウェーブ・強化・用語・立ち回り・数値の各ページを公開。
2026-10-28
配信ビルド(data.br)の文字列から画面表記と4系統の強化・スペル・報酬の識別子を確認し、反映。
2026-10-28
プライバシーポリシー・利用規約を公開。

06運営メモ

このゲームは公開情報が非常に少なく、攻略 wiki も存在しません。数値(攻撃力・費用・産金量)はどこにも公開されていないため、当サイトでは「不明」と書いています。分からないことを推測で埋めない代わりに、画面のどこを見れば自分で判断できるかを書く方針です。

誤りを見つけたら、お問い合わせから教えてください。確認できたものは更新履歴に記録して直します。