STStickman Tower Defense Idle 3D 日本語ガイド

STD Idle 3D ガイド · 第 Ⅱ 章 / 全 13 章

ユニットと塔

兵は4系統。数を増やすか、個体を育てるか、塔の枠を収入に回すかで、中盤の重さが変わります。

  1. 4系統しかない
  2. 戦士(Warriors)
  3. 弓(archer)
  4. 投石機(Catapults)
  5. 産金塔(CoinTower)
  6. Armor / Attack / Range / Melee の読み方
  7. 分かっていないこと

4系統しかない

強化の対象は、戦士(Warriors)・弓(archer)・投石機(UpgradeCatapults)・収入(Income)の4系統です。配信ビルドの強化まわりには UpgradeWarriors / UpgradeCatapults / Income という識別子があり、画面のユニット詳細には Armor / Attack / Range / Melee の4項目が出ます。

系統が4つしかないので、選択は「どれを伸ばすか」ではなく「どれを捨てるか」になります。全部を均等に伸ばすと、中盤でどれも足りなくなります。

戦士(Warriors)

前線で受ける中心です。ビルドには弾薬の概念があり(CheckWarriorAmmunition)、撃ち切ると補給が要ります。つまり完全な近接専用ではなく、弾を消費しながら戦う個体がいます。

個体を回復する処理(HealSingleWarrior)と、まとめて足す処理(AddWarriors)が別々にあるので、「数を増やす」と「1体を育てる」は別の操作です。どちらが得かは費用次第で、公開情報からは分かりません。

弓(archer)

遠距離から削る系統です。繁体字圏の配信ページの説明にも「弓」への強化が挙がっていて、戦士と並ぶ主要な火力として扱われています。

ユニット詳細には Range(射程)の項目があるので、置き場所の善し悪しがそのまま数値に出ます。前線の後ろに置くほど射程の差が出ます。

投石機(Catapults)

強化の対象に投石機があります(UpgradeCatapults)。名前から範囲攻撃だと推測されますが、実際の攻撃範囲・速度・費用は公開されていません。ビルドの文字列からも、投石機の数値は取り出せませんでした。

推測:敵が列を作って進む場面では、単体火力より投石機の方が安く済みます。ただし数を並べると費用が重なるので、中盤以降の選択になります。

産金塔(CoinTower)

産金塔は戦闘塔とは別系統で、設置と撤去(DeleteTower)ができます。塔の枠を戦闘に使うか、収入に使うかという選択になります。

放置ゲームの作りが入っているので、産金塔は「遊んでいる間も、離れている間も」効きます。ただし序盤に産金へ寄せると、その分だけ前線が薄くなります。この2つのバランスが、このゲームの実質的な難易度です。

Armor / Attack / Range / Melee の読み方

4項目は同時に上げられません。費用が同じなら、どれか1つに寄せた方が結果が出ます。

ユニット詳細に出る4項目(配信ビルドの文字列から)
表記読み方判断に使う場面
Attack攻撃力同じ費用でどれだけ削れるか。火力を足すときの基準
Armor装甲前線で耐えられるか。ボスの一撃で消えるかの目安
Range射程置き場所の自由度。短いと前線に近づけるしかない
Melee近接近接か遠距離かの区別。前線の厚みに関わる

分かっていないこと

各ユニットの雇用費、攻撃力の実数、攻撃間隔、産金塔の毎分あたりの生産量は、公開情報にも配信ビルドの文字列にも出てきませんでした。当サイトでは「不明」と書きます。数値を探している人がいたら、それはまだ誰も公開していない情報です。